相原翔太

玉掛け技能講習修了
足場の組立て等作業主任者技能講習修了
建築物の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習修了

作業が始まるとビシッとスイッチが入ります。

志望動機はなんですか?

父が小出架設の創立メンバーなんですよ。それで高校卒業後に、自分もやってみようかなと思ったんです。父親が働く姿を現場で初めて見たときは「危ない仕事なんだな」と思いました。

主な仕事内容は?

都内の建設現場で鉄骨を組む仕事をしています。今は12階ほどの高さで作業していますが、これからもっと高い所へも登るようになると思います。最初から高い場所に行くわけではなく、経験を積みながら少しずつ上がっていくんですよ。

仕事のやりがいを教えてください。

足場や鉄骨を組む僕たちの仕事は、建物が完成する前に現場を出てしまうんです。だから、何かを作り上げるやりがいというよりも、今日も無事に自分の仕事を終えることができたな、という安心感が大きいですね。

きついと思うことはありますか?

きついのは毎日ですよ(笑)。高所での仕事は、ずっと気を張ってないといけないですから。

現場の雰囲気はどうですか?

仕事時間外や休憩時間は、明るくて和気あいあいとしています。でも、危険がともなう仕事なので、作業が始まるとみんなビシッとスイッチが入る感じです。

今後の目標を教えてください。

これからも気をつけて、安全に仕事をしていくこと。とにかく、それだけですね。

入社希望者へのメッセージ。

入社5年目の僕は、自分自身がまだまだきついと思っているので(笑)、これから始める人には「がんばれ!」としか言いようがないです。ただ、みんな仲が良くて楽しい現場ですよ。